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法人様向けメンタルヘルス支援
コンセプト
心理臨床の実践に基づいた、組織全体の健康度が向上する支援に取り組んでいます。
臨床家ならではの、人間性に配慮した働きかけをこころがけています。人間関係が重要になる医療や福祉などの領域では、特に有用と言えるかもしれません。
組織運営や精神保健の原則に照らしながら、法人様の文化に合わせた運用をこころがけます。
人間性や環境への配慮に基づいた価値創造を通じて、良い社会を実現したいと願う法人様とのお付き合いを大事にしています。
ご契約プランの例
A
単回のご支援
ご料金
1回 20,000円
3時間以内の訪問
都度ごとのご契約
支援の流れの一例
情報共有(30分)
面談1(45分)
面談2(45分)
評価とそのご報告、助言(45分)
B
定期的なご支援
ご料金
月額 30,000円
3時間の訪問を月1回
1年単位のご契約
支援メニュー例
職員向けの外部カウンセリングサービス(法人に内容を知られない)
メンタルヘルス不調者の面談やこれに基づいた業務調整の助言
伴走型の上長の意思決定支援
支援が効果的に運用されるための窓口づくり
自宅オフィス及びオンライン対応
など
C
仕組みに働きかけるご支援
ご料金
月額 60,000円
1回3時間の訪問を月2回
1年単位のご契約
支援メニュー例
プランB「定期的なご支援」に加えて
労働衛生委員会を介した活動
ストレスチェックの結果のアセスメントと対策のお手伝い
担当者やチームとの協働による環境改善
研修講師
など
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ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。
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導入事例
A 単回のご支援〜危機対応
スタッフAは、利用者からの激しいクレームを受けてショックで休んでしまった。
上司Bは、どうしてよいか分からず組織長に報告したところ、トマリカウンセリングオフィス(以下TCO)の単回支援の利用を提案された。上司BからスタッフAに相談を勧めたところ前向きであったため、さっそく申込みを行なった。
TCOとの調整を経て、
上司BとTCOとの情報共有
スタッフAとTCOの面談
TCOから上司Bへの報告と助言
の順番で対応を行なった。
上司Bは、本人の状態と心的トラウマ対応の基本を伝えられ、下記のような、具体的な会社がとるべき対応の提案をしてもらった。
精神科受診の勧奨の方法
休職が続いた際の制度利用や面談
取るべき態度やかけるべき言葉
状態に応じた勤務調整、など
症状の経過には注意が必要であるため、また1ヶ月後に面談を予定し、それまでの記録を残すことになった。
症状が悪くなるようであれば、上司B、スタッフAともにTCOに連絡、相談してもよいことになっていたが、経過が良く1回の対応で支援は終了した。
B 定期的なご支援〜プライベートな悩み相談
スタッフEは、子どもが不登校だが相談する相手もおらず、ひとりで悩んでいた。
仕事の急な休みも増え、その苦しそうな姿を、同僚や上司も気にし始めていた。ちょうど会社で、トマリカウンセリングオフィス(以下TCO)の窓口の案内があったため、相談窓口のメールアドレスに相談を申し込んだ。
数回に渡る相談で、気持ちを受け止めてもらい、学校に働きかける方法や子どもが利用できる支援先を教えてもらった。
不登校が解決したわけではないが、方向性が見えて視界が開けたような気がした。
学校のスクールカウンセラーに定期的に相談できるようになり、職場を突然休むこともなくなり、仕事に集中できるようなった。
C 仕組みに働きかけるご支援〜不調者の対応と業務改善
労働安全衛生委員会が終わり、組織長Dとトマリカウンセリングオフィス(以下TCO)の会話の中で、心身の不調が数ヶ月続くスタッフEが話題に上った。
不調が始まったのが、ちょうど異動があった時期でもあるため、TCOは職場環境の変化が要因の可能性を指摘した。
早期対応をすすめられた組織長Dは、本人の聞き取りを行った。家庭の問題に加えて、新しい業務や役割の曖昧さが負担になっていることが確認できた。
これらのことを踏まえて、現業務の役割を限定したところ不調は軽減した。家庭の問題の負担は当面続くことから、代替人員が確保できた段階で、以前の部署に戻ることになっている。
部署業務においては、組織長DとTCOで協力し業務改善に取り組んだ。
スタッフのヒアリングや業務フローの確認など包括的な実態把握を行った。直近の施策として、まずは役割整理を行い、来年度は、業務運用も変更する予定である。
結果を見ながら継続的に取り組むことになっている。
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サンプル 太郎
ご契約の流れ
Step.1
ご連絡
本サイト「お申込み・お問合せ」からご連絡ください。
まずはご相談だけでもご利用いただけます。
Step.2
ご提案の場の設定
法人様のご意向や課題を伺います。
資料やモデル契約書を元に、運用の実際を協議します。
Step.3
ご検討期間
法人内でご検討いただきます。
改めて協議の場を設けることも可能です。
Step.4
ご契約と支援体制の確認
契約書を交わします。
法人様の窓口や支援提供の道筋など、事務的な事項を整理、確認します。
Step.5
ご支援開始
支援提供を開始します。
Step.1
見出し
小見出し
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留意事項
プランA「単回のご支援」の場合、上記流れの限りではありません。ご依頼後、可能な限り早い対応をこころがけます。ご契約書の取り交わしを、実績のご報告と請求書に変えさせていただきます。
法人全体としてお取り組みいただけない、法人内で進行を担う担当者がおられない場合は、成果が上がらない可能性が高いため、お断りすることがあります。
月に6時間など定期的なご支援においては、当オフィス全体の業務調整が必要となるため、年度替わりのタイミングでのご契約となる場合があります。お早めにご相談ください。