何か特定の症状が「治る」と確約ができるものではありません。
一方で、カウンセリングを続けていると、気になる症状が穏やかになることがほとんどです。症状へ配慮しつつ、その根っこにある「心理的課題」へのアプローチを重視しています。その過程で、結果として症状が改善へと向かっていくのが一般的な経過です。
不眠を治したい、強迫行動を治したいなど、とにかく特定の症状を取りたい場合は、CBT(認知行動療法)や医療機関のご利用をおすすめしています。当オフィスでは、医療機関での治療を並行して行っている方も多くいらっしゃいますので、迷う方はお問い合わせいただければと思います。