カウンセリングについて

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コンセプト

標準的なスタイルのカウンセリング(心理療法)をご利用いただけます。

できるだけ丁寧にクライエント様の思いやイメージに耳を傾けます。対話を重ねながら、深い苦痛や不安、心理的テーマに触れることを通じて、その方らしい変化をお支えします。

特効薬のような解決をお約束するものではありませんが、限られた時間、現実の空間のやりとりが、着実にこころの作業をうながします。

まずは相談してみたい、というご利用も歓迎しています。

  • ご相談内容は守秘義務によって保護されます(命や他害行為の危険等を除く)。
  • よくある質問もご参照ください
本格的なカウンセリング(心理療法)がご利用いただけます。
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メニュー

対面カウンセリング

50分 6,000円
  • 最も一般的な形式です。
  • 初回は最大70分かかりますが、料金は50分と同じです

無料支援

カウンセリングをご利用の方は、必要に応じてご利用頂けます。
  • 支援情報提供書(紹介状)の提供
  • 職場や外部機関等との連携
  • アドボケイト(代弁)

減額支援

カウンセリングを3,000円でご利用いただけます。
  • 生活保護費や障害年金を受給中である
  • 非課税世帯
  • 借入で生活が困窮している、など

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サンプル 太郎
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お取り扱い内容例

下記に挙げたような要因が、いくつか重なっている場合がほとんどです。
内容で迷う場合は、ご遠慮なくお問い合わせください。
  • 様々な治療法を試したがどれもうまくいかない
  • 自己理解や生き方
  • 人格的な成熟・アダルトチルドレン・共依存
  • 子育て・親子関係・夫婦関係・愛着形成(アタッチメント)の課題
  • 虐待・DV(ドメスティックバイオレンス)・いじめやハラスメント・暴言や暴力の影響・心的トラウマ(PTSD/複雑性PTSD)・フラッシュバック・タイムスリップ現象・性被害
  • 加害(パートナーへのモラハラなど)
  • 悪夢・解離症状・離人感(自分が自分でない感覚)
  • 自傷行為・自己犠牲的なあり方・バウンダリー(自他境界)
  • 自分や他者の感情が分からない・感情や攻撃性のコントロール
  • 漠然とした不安や落ち着かなさ・こころの痛みからくる生きづらさ・死にたい気持ち
  • 頻繁な腹痛や頭痛などストレスや心理的な刺激に伴う身体症状
  • 社会や学校へなじめない・人が怖い・ひきこもり・不登校
  • 親しい方とのお別れによる深い悲しみ・悲嘆・グリーフケア
  • 発達障害(ADHD/自閉スペクトラム症)特性や発達の偏りに由来する生きずらさ
カウンセリングでお取り扱いの多い内容を解説しています
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理論的、学術的背景

理論的には力動的心理療法、特にC.G.ユングの分析心理学(ユング心理学)を通じて臨床実践を深めています。

表面的な言葉のやりとりだけでなく、深いお気持ちやイメージ、身体的な反応を大事にしています。時に夢や描画もご提供いただき、「自分はこうだ」というような日常的な意識から遠いこころの働きによる変化にも気を配ります。

技法の特徴として、人格特性や身体的不調、対人関係など複数の要因が関係するような複雑なケースを得意とし、長期的に効果を発揮することが期待できます。

また、本格的にこころの作業に取り組まない場合でも、現状を整理したり方向性を見出すためのご相談でもお役立て頂けます。

必要に応じてCBT(認知行動療法)や夫婦カウンセリング、自律訓練法など各種技法のエッセンスを流用することもあります。必要に応じて生活習慣の確認や職場での身の処し方といった、現実的な助言を差し上げることも珍しくありません。
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お支払い方法

カウンセリング終了後にお支払い頂きます。
決済手段
  1. 現金
  2. クレジットカード(Visa/Mastercard/JCB/アメックス/Discover/DinersClub/Unionpay)
  3. QRコード(d払い/PayPay/auPAY/楽天ペイ/メルペイ/Alipay+)
  4. 電子マネー(QUICPay/iD/交通系IC)
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カウンセリングの流れ

実際の公開ページでは回答部分が閉じた状態で表示されます。

お申し込みに際しての注意事項

  • 受診中の方へ

    病院でご依頼の内容に関係する治療をお受けの方は、主治医の紹介状(診療情報提供書)をお願いしています。
    初回に直接ご持参いただくか、ご郵送をお願いします。難しい場合はお問い合わせください。
  • 不登校のご依頼

    公立学校の場合、不登校のご相談は、まず学校の支援利用をおすすめしています。
    当職が県スクールカウンセラーでもあり、利益誘導の疑いを持たれる恐れがあるためです。
    また、公的支援も整備されつつあり、有料のご相談には及ばないことも多い状況です。
    公的支援で困難がある場合や、利用しつつカウンセリングをご希望する場合にお申し込みください。
  • ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

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Step.1 ご予約

  1. 当サイト「お申し込み」より、初回のご予約を頂きます。
  2. 返信メールにて、詳しい住所地や来所方法をお伝えします。

  • 明白にご支援対象外のときや、事情の整理が必要なときはご連絡することもあります。

Step.2 初回のカウンセリング

  1. 来所後、お申し込み用紙にご記入いただきます。
  2. お話を詳しく伺った後、見通しをお伝えし今後の方向性を検討します。

Step.3 振り返り

  • 数回のカウンセリングを振り返り、方向性を再検討します。
  • 効果が感じられない場合は、方向性の転換や中止、別なご支援などを検討します。

Step.4 終結

  • 一定の効果を達成したり、次のステップに進むタイミングで話し合い、終結に至ります。

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サンプル 太郎
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VOICE
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よくある質問

実際の公開ページでは回答部分が閉じた状態で表示されます。

  • 相談はどんな人が多いですか?

    • 性別:女性の来所者が多い
    • 年齢層:小学校高学年から定年を迎えられた方まで幅広く、20代〜50代が最も多い
    • お立場:働ける状態にない方や専門職、経営層など幅広く偏りが小さい
  • よくなりますか?

    何か特定の症状が「治る」と確約ができるものではありません。

    一方で、カウンセリングを続けていると、気になる症状が穏やかになることがほとんどです。症状へ配慮しつつ、その根っこにある「心理的課題」へのアプローチを重視しています。その過程で、結果として症状が改善へと向かっていくのが一般的な経過です。

    不眠を治したい、強迫行動を治したいなど、とにかく特定の症状を取りたい場合は、CBT(認知行動療法)や医療機関のご利用をおすすめしています。当オフィスでは、医療機関での治療を並行して行っている方も多くいらっしゃいますので、迷う方はお問い合わせいただければと思います。

  • どのくらいの時間がかかりますか?

    数ヶ月から数年の時間を必要とする場合が多いようです。

    その過程で、週1回や月1回など規則的なペースでセッションを行うことが一般的です。最大限に集中力が高まるセンションとこの安定したリズム自体が、新しいこころの枠組みが生まれる「定点」としての役割を果たすと考えられています。

    そのため、一定期間セッションを続けていただけると、効果を実感できることが多くなります。この意味で、1~2回で何か本質的な変化が起こることは考えにくく(無いわけではありません)、それなりの準備が必要とされると言えるかもしれません。

    特別な決まりはありません。しかしながら、回数を重ねることで着実な変化が期待できることは複数の研究でも確かめられています。カウンセリングに何を求めるか、そのためには何が必要なのか、当職で何が提供できるのかなど、話し合いながら進めていければと考えています。
  • カウンセラーを選ぶ基準を教えてください。

    本当に心理的な課題に取り組みたいといった場合、カウンセリングの専門家と言える支援者は限られています。
    (話を聞いて欲しい時に傾聴できる支援者は数多くおられます)

    1. 資格歴(精神科医・公認心理師・臨床心理士)
    2. 訓練歴(大学院課程・学会認定プログラム、教育分析、スーパービジョン等)

    の両方が確認できると良いと考えられます。

    日本は、ドイツや米国などに比べてカウンセリングの資格認定の制度がゆるやかです。専門性が成熟していないと言えますし、裾野が広いとも言えます。どの国の制度が優れているとは言えないですが、カウンセリングが広がりつつある今は、制約が厳しい方がクライエント様の利益になることが多いと考えられます。

    密室でプライベートな事柄を扱い、困難な心理的な変化に責任を持つことから、影響が大きく専門家としての資格と学術的基盤、倫理規程に基づいた訓練が欠かせません。例えば、カウンセラーは、カウンセリング関係と別にクライエント様と関係を持つことは許されません(多重関係の禁止)。さらに、カウンセリング関係が終わってなお数年間は私的関係を持つことが禁止されます。臨床心理士の場合、資格認定協会が倫理審査を行っており、不祥事の際には申し立てに基づいて資格停止処分を下すといった自浄作用を備えています。公認心理師の場合、行政処分の対象となります。

    また、資格取得だけでは十分ではなく、これは例えば、大学院の教育課程を経て国家資格(公認心理師等)を取得した上で、さらにカウンセリング(心理療法)に特化した学会所定の養成プログラムを経て専門資格を取得するといった長い研鑽の道が待ち受けています。また、事例検討会(集団スーパービジョン)への参加や、専門資格保持者からの教育分析といった継続的な訓練を経る方法も主流です。当オフィス代表も、過去に教育分析を受け、現在でも定期的に事例検討会に参加しています。

    どちらが良いとは言い難いものの、10年以上の歳月をかけた「反省的実践の繰り返し」と「型の習得」を経て、ようやく入り口に立てると言えるでしょう。独学はありえず、必ず自分の臨床を他者の前に差し出し続けることが必要とされます。

    もちろん、これらは自動車の運転免許のようなものですので、上手かどうかはまったく別のお話です。有名な書籍を書かれた大学教授が、まったく筋違いの実践をする場面にも出会いますし、新人が、体当たりで難事例を解決する場面にも出会います。

    そのため、実際にカウンセリングが始まってからは、「セッションはいつでも中止できる」という安心感が重要です。相性やカウンセラーの力量に違和感を覚えることもあるでしょう。「考えを押し付けられている」「会うことでかえって傷が深まっている」「依存させられている」といった感覚が拭えない場合は、その思いを直接カウンセラーに伝えてみてください。

    また、変化や意味が感じられない場合も同様です。本当の専門家は、互いに痛みを伴う対話を避けないものです。その問いかけに対して誠実に対話し、説得ではなく納得感のある対応をしてくれる専門家かどうかを確かめることも選択肢のひとつです。こうした、クライエント様からの働きかけが重要なキーになることもたくさんありますので、まずは「伝えて」みて反応を見ると良いと思います。
  • カウンセリングはどこで受けられますか?

    精神科や心療内科といった保険診療機関、あるいは公的な相談機関などでカウンセリング(心理療法)を受けられる場合があります。
    一方、より専門的なカウンセリングをご希望の場合、当オフィスのような私設相談機関がその役割を担うことが多いのが現状です。

    なお、当オフィスが提供するような、相応の費用をいただいて専門家が対話を行うスタイルは、現代日本において主流とは言えません。その源流を辿れば、19世紀末にS.フロイトやC.G.ユングらの私的実践として始まった心理療法(カウンセリング)も、時代と共に多様な技法が生まれ、今では公的サービスの一環として広く市民権を得るに至りました。

    しかし、こうした時流にあっても、有料のカウンセリングが効果的に機能するケースは確実に存在すると考えられます。
  • 精神科(心療内科)のカウンセリングと何が違うのですか?

    大きくは同じですが、精神科(心療内科)のカウンセリングは医療行為です。診断名のある病気や症状を持った方を対象にしています。

    日本の病院では、ドクター自身が本格的なカウンセリングは行わないのが一般的です。所属する公認心理師や臨床心理士が、ドクターの指示を受けて行うか、付属のカウンセリングルームで有料で行うといった形が多いでしょうか。

    昨今は、医療機関でのカウンセリング(認知行動療法)が保険適用される動きがあります。そのため、病院で安価にカウンセリングを受ける機会が増えると考えられます。一方で、診断に至らないあいまいな症状は対象にしにくいですし、期間と回数の制約が伴うと考えられます。

    こういった医療行為に馴染まない場合は、弊オフィスのような有料のカウンセリングが選択肢に入ってきます。

    とはいっても、公認心理師は、クライエント様に主治医がある場合その「指示」を受けることが公認心理師法で定められおり、医療と心理臨床は深く重なり合っていると言えます。実際、心療内科に通いながら弊オフィスをご利用頂くパターンも多いのが現状です。

    どちらか迷うようであれば、病院にお電話で確認を取るのが良いかと思います。
    弊オフィスにもお気軽にお問い合わせください。
  • カウンセリングと心理療法の違いは何ですか?

    心理療法とカウンセリングは、歴史的な起源が異なります。

    ここで言及しているご支援は、C.G.ユングが提唱する自己の全体性を視野に入れた包括的「心理療法(=psychotherapy)」を含むものです。しかし、クライエント様のニーズはさまざまであり、事前に区別しえないため、分かりやすさを重視してカウンセリングとして統一しています。
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